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旅行 アーカイブ

2007年07月20日

スバラシキ出会い

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ただいま~!

旅行に行っておりました。
今回の旅行は京都府の舞鶴と鳥取県。
舞鶴は恒例の夏の旅行です。

大学時代の友人が民宿をもつ三浜というところ。
毎年夫とできる限り遊びに行き、とっても充実した気持ちになれる大切な場所。

でも台風の影響ですっきり晴れることはありませんでした~ あ~ぁ。

それでも!
海で泳ぐことはできなかったけど、
すっっっごく楽しかった!

友人夫婦もすっごいおもしろいけど
初めて会った友人の友人ご夫婦もとてもキラキラしている人たちでした。
奥様は働きながら写真の専門学校へ、
旦那さんはあるアウトドアメーカーに勤めるために、地元を離れ奥様を連れて
メーカー本社のある神戸へ、そして就職。

なかなかできる事じゃないです。

アウトドアやエコライフや写真の話ですぐ仲良くなれました。
友人も来年アメリカへ留学します。
結婚してるけど、熱い情熱に動かされ留学の道へ。

「よし、私もがんばろーーー!!」
ってしっかり刺激をもらってきました。

ほんと、友達って財産やと思う。
私も歳を重ねるごとに色々変わってきて
もちろん興味のあることも沢山変わってきたけど、

同じように友人には友人の人生があり、
パートナーを作り一緒に高めあっていて
出会いも広がり、
そういうのがすばらしいなぁと思ったワケです。


出会いに感謝!


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夕方に散歩&撮影会に浜辺へ
Hさん、三線を奏でる


舞鶴もおもしろかったけど、次の日行った鳥取も最高!

また改めて書きますー。

2007年07月21日

ザ・鳥取

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舞鶴の次の日に向かったのは鳥取砂丘。
京都から海沿いを走って走って・・・ひたすら走りました。

前日「けっこう遠いと思うよ・・」
と友人たちから聞いていたものの、ホントに遠い。
とくに兵庫県を突っ切るのにと~ぉっても時間がかかりました。

この日の目的は浦富海岸と鳥取砂丘。
相変わらず台風の影響で雨が降ったり止んだりと
お天気は悪かったのだけど、結局4時間ほどかけて浦富海岸に到着。

天気がよければ透き通るほどの海が見れるはずだけど、
海もねずみ色。浜辺を通り過ぎ、車は漁港の方へ。
ちょっと下りて見ようよと車を止めて外へ。


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ココがすごくおもしろかった!


天気が悪いのと疲れで機嫌の悪くなっていた私たちだったけど
漁港でそれぞれカメラを向けているうちに気分もワクワクへ。

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結局漁港に1時間ほどいました(笑)


その後砂丘に行ったものの、お宿の夕飯時間が迫っていたので
滞在時間15分。


何時間もかけて砂丘目指してきたのに!?
ってお互い突っ込みながら、


「でも漁港おもしろかったね」
と満足げに宿に着いたわけです。

2007年07月22日

まだまだ続きます。鳥取ネタ

3日目。
朝宿を出発し、向かった先は倉吉。
ちょっとした観光スポットのようです。

宿からは30分ほどで到着し、町並みを散歩しました。

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途中雑貨屋を発見し、そこでアンティークグラスを購入。
オーナーさんがアメリカで買い付けたきたばっかりという
夏にピッタリのグラスは夫が一目ぼれ。
自分用には小さなグラスを購入。
思わぬところで良いものに出会えました。

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cafeでひと休み。
夫のカメラ。おいしいケーキは手作りだそう。

鳥取から岐阜への道のりを考え、12時に倉吉を出発。
途中大山を見ながら帰途へつきました。

ながーいながーい帰り道。
鳥取・岡山・大阪・滋賀など幾県を越えて東海へ。
夫が一人で運転するロングドライブです。

けっして運転しないのではなく、
MT車が不得意な私に運転させてくれないんです。

高山に付いたのは午後8時半。

休憩も入れ8時間半かかってる!!!

驚きながらもドーーーーーンと疲れて
即寝しました。
たくさんのお土産を抱えて。


今回の京都・山陰旅行、楽しかった!
また思い出が増えました。

2007年08月26日

旅をせざるものは、老いて何を語るや。


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昔から図書館が大好き。
地元の図書館へは中学生のときから入り浸り、
一人で勉強するときは家よりも図書館を選んでました。

びっしり並ぶ本の中から一つ抜き出してペラペラ。
その中で「あ」と思う本との出会いがあったり。

あの図書館の空気がとても好きなんです。

高山の図書館は煥章館というおしゃれな建物。
2週間に一度は訪れて本を10冊ほど借りこんでいきます。


好きなジャンル、写真と旅行のコーナーから見つけた1冊。
旅行記は旅の感触を思い出す。

最後の1ページで。
「こんな空は今までに見たことがなかった。
 これを見るためにここまで来たのかもしれない。とさえ思った。」


たったその一文に胸が熱くなりました。
かならずまた旅行に出かけよう。
そんなエネルギーが沸いてきます。

2007年11月16日

馬籠宿

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photo by taka

中津川の馬籠宿に遊びに行ってきました☆

高山から車で2時間ちょっと。
懐かしい風景が広がる宿場町。
実は行くまでぜ~んぜんその存在すら知らなかったのだけど
夫が中津川に着くまでにいろいろと教えてくれました、ハハ。

石畳の坂が印象的な風景。
お土産をみたり、食べ歩きをしたり・・
高山の古い町並みと似たような、かなり楽しめるところだった!


私はいつもはNikonのD80というカメラを使うのですが、
夫との話し合いの結果、今後D80は夫にゆずることに。
私はこの日、はじめてのフィルムカメラでの撮影で、
いつもと違った感覚でとってもおもしろかった♪

夫が上司から譲ってもらった(!)canonF1。
フルマニュアルなのでシャッタースピード・しぼり・露出など
夫から手ほどきを受けながら、一つ一つ丁寧にシャッターを押しました。

デジタルとは違った感覚!

仕上がりは現像してからのお楽しみ~です。ワクワク。

シャッターが下りるときの感覚が絶妙で、
何だかはまってしまいそうです。


2007年11月28日

福井旅行

3連休を少しずらして、福井旅行へ行ってきました。
以前の職場の同期の女の子同士、4人旅です。

三重県・愛知県・岐阜県と住んでるところはバラバラなので
とりあえず一宮に集合。
「晴れ女」のNちゃんのおかげで快晴!のなか福井までドライブです。

1日目は永平寺に行こうと、永平寺町へ向かいました。
お寺に入る前に腹ごしらえ。
まず入ったのが永平寺近くのお豆腐やさん、幸家さん
新しくかわいい店内にはごま豆腐や豆腐商品がたくさん。

友人はおそばのランチを、私は豆乳パスタを注文しました。

おそば.jpg テリーヌ.jpg

パスタランチには豆腐のテリーヌも付いてきて、ヘルシーなお味。
デザートのチョコレートにもお豆腐が使われているみたいだけど、
とってもおいしい。これが豆腐なんだ・・・という感じでした。

おなかもいっぱいで、良い気分で永平寺へと向かいました。


永平寺。

永平寺.jpg


すごく良かったです。
言葉では言いあらわせられない空気感。
一直線に伸びる大樹と緑鮮やかなコケ。
赤や黄色に色を変える紅葉。
静かな境内と線香のにおい・・・。

永平寺.jpg 永平寺.jpg


どこを見てもただただ心がふるえて、
静かに静かに感動できる場所でした。

友人たちもみんな同じ思いで、
この感覚を共有できるのが幸せやなぁと思った☆


永平寺.jpg 永平寺.jpg 

光と影。


昔の建物はすごいです。
もう一度、今度は夫と一緒に来よう、そう思った場所でした。

気づいたら永平寺に2時間いました。
日も影って来たので、お宿に向かいます。


しばらく旅行記つづきまーす♪

2007年12月01日

福井旅行その2

うーーーーーん。
風邪を引きました・・。
久々の高熱にうなされ、会社を早退。
昨日1日ベッドで過ごしました。

熱は下がったけど、節々が痛い。
たまった仕事で頭が痛い・・。
健康って財産。風邪ひくと改めて思ってしまいます。

*
さて、福井旅行その2です。

福井旅行、メインイベントはカ・ニ!
お宿はあらわ温泉にしました。

とってもきれいで心配りのあるお宿
色々と探したけど、この宿にして良かった~☆
休み明けだったからか、通常の部屋よりタダでグレードアップしてくれて
お部屋も広かったし眺めも最高。

ここのお宿は本当に心配りが色々とあって、
例えばお風呂上りに「冷たい麦茶どうですか?」と
声をかけてくれる人がいたり、
お庭の見えるロビーにソファーとオットマンと
さまざまなジャンルの雑誌があって寛ぎ放題。
館内も間接照明で落ち着けるし仲居さんもいい人。

こんなに気持ちよいお宿ってあんまりなかったかも。
宿選びは私がしたので、友人たちもとっても喜んでてほっと☆しました。


そしてメインイベントの夕食でっす!

カニ.jpg カニ.jpg

かに、カニ、蟹、、、
一人一匹の大きな蟹に始まりかに味噌グラタン、
蟹鍋・・と「もうカニはいいですよ・・」と思うくらい
カニ尽くしでした。おいしくておなかいっぱいーー!
夫よ、私ばっかりゴメンね。と思いながら
再び温泉に入って就寝しました。幸せ♪


*
次の日も快晴!さすがNちゃん!
まず東尋坊へ行き日本海を堪能。
岸壁のふちまで行って見ましたが、ほんとに怖い。
足がすくむ~。

東尋坊.jpg


少し離れて見える雄島は
「東尋坊で自殺した人はみんなあの島に流れつくから
あそこへ行くときは右回りか、左回りか、どっちか間違えると
霊をみんな引きつれて帰ってきてしまうらしいで。」
とNちゃんが言ってて、「んで右と左どっちなん?」と聞くと
「・・それが分からんのや。」
と言われたので行くのやめました、あ~コワ。


その後三国港へ。
行ってみたかった旧森田銀行本店は休館日で入れなかったのだけど、
三国港の町屋、旧岸名家はかなり良かった。

旧岸名家.jpg


お部屋を案内してくれる女性がいて、
昔の暮らしのことをいろいろ教えてくれました。

船箪笥や水琴窟。知らないことばかりだったけど
昔の人のほうが暮らしを愛おしんでいたんだなーと
坪庭を眺めながら感じました。

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三国港、小さな所だけど楽しいです。
案内がないので場所が分かりづらいけど
森田銀行を目指して行けばたどりつけます。
東尋坊から車で5分くらい。
福井に行くときにはまた行きたいなぁ。
三国バーガーもおいしかった☆


*
その後福井市内の庭園に紅葉を見に行き帰途につきました。
福井旅行大満足!
女の子同士の旅行もいいもんです。
また旅行行きたい!
がんばって働くぞー!

2008年01月07日

新しい出発

明けましておめでとうございます!
10日間のお休みを頂き、明日から新たにお仕事スタートです。

昨日まではかなりだらついておりましたが、
今日は朝からテキパキと動き、頭の回転準備完了。
たるんだ体は1日では戻りそうにもないけれど
明日からフル発進、やる気マンマンです。


実は今日パスポートの申請に行ってました。
コレだけ正月に休んでおいて、お休みがもらえるのだろうか・・・。
上司にどのタイミングで話を切り出したらよいのか、
いろいろと悩みどころなのですが、海外逃亡に向けて密かに準備中。

久々の海外、胸が高鳴ります。
必死で仕事して、必死でお願いするつもり。


今年はいろんなこと、必死でやってみたい。
だから「攻め」の年なんです。

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ブラブラと高山の街を歩いてきました。
本当は革のお店に行きたかったのだけど今日はお休みで、
ついでなので飛騨国分寺に寄ってみました。

ここでもおみくじが結んである。


ブラブラと雑貨屋をまわりコーヒーを飲む。
手袋もしていない手が寒くて真っ赤になるほど歩いてみました。

寒かったけど、
考え事もすっきり。
気持ちもすっきり。

よしっ!がんばるぞー!


2008年01月09日

あぁ~~~よかった

ことのは.jpg


旅行のためのお休み。

休暇明けそうそうに持ちかけていいのだろうか。
でも早く計画もして予約もしたい!

どのタイミングで切り出そうか、結構悩み
却下されたらどこまで食い下がろうか考え(笑)

でも心配無用でした!
9日間のお休み社長に快諾してもらえた~~~ワーイ!

「1年の予定は正月に立てるもんだ。 そういう目標は仕事の励みにもなるからな。
 若いうちに行っておけばいい。」

とのこと。


ああ、この人の下で働いててヨカッタ。涙

というわけで、晴れて旅行の準備にかかります。
頭の中がずっと春だ~~。
仕事も穴あけないようがんばるぞ。


*
写真は高山市内のカフェ「ことのは」さんです。
平日に行ったのでカフェスペース独り占めでした。

和風の落ち着ける店内と、おいしいカフェラテ。
またまた和ろうそくを買い、店内の写真もとらせてもらいました。
なんかココ、和むなぁ。

古い町並みを赤い中橋の方から歩いて行って、右に入った道にあります。
高山にお越しの際はぜひ。

2008年01月11日

とびっきりの思い入れ

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最近ちょっと寝不足が続いています。
毎夜のように、ネットサーフィンをし旅の計画をねっております。

仕事は仕事でしっかりやろうと思ってるので
ネットは寝るちょっと前から1・2時間ほど。
大体の旅のプランができ、旅行の手配ももう少し!
2月末にお互いの休暇も調整できました。

今回の旅行は、実は私たちの新婚旅行をかねております。
結婚して3年も経つし、国内旅行は色々行ったのだけど
でも今回の旅行には特別な思い入れが。


結婚してすぐにはハネムーンへ行く気に慣れなかった私。
まず結婚式の準備に時間がなくて旅行を考えるまでに至らなかったということ。
次にお互いに金銭的な余裕がなかったということ。

結婚前にも同棲していた私たちで、お互いの生活がよく分かってました。
でもそれぞれが生活するにおいて何を優先するかがバラバラだった。
お金のかけるポイントが違うんです。
もちろん貯金なんてないし、結婚式を挙げさせてくれた親に対しても
感謝の気持ちでいっぱい。
これから大切なのは二人の生活だ!と感じてました。

そんな中で“とりあえすハネムーン”というわけにはいかなかったのです。
ビンボー人にそんな余裕はねぇ!というところでしょうか。
『新婚旅行』をするなら、とびっきりにしたかったし。

そんな私の変なこだわりに夫を付き合わせ、
式の前後にもらったお休みでとりあえず行った近場旅行が私たちの新婚旅行
のようになってました。
(またこのとき選んだ旅館がひどく失敗で、今でも夫から言われることが・・^^;)

なので3年経ち、おもしろいくらいに私たち二人の生き方が揃い、
仕事もお互いに安定して長休暇をもらえる環境になり、
やっと新婚旅行に行ける!というのがこの上なく嬉しい!!

お正月に実家に帰ったとき「やっと新婚旅行に行けることになったよ!」
と報告すると両親ともとっても喜んでくれました。
何だか「二人で幸せに生活してます」という報告ができたようで嬉しかったのですよ。


そんな思いの今回の旅行。

渡航先は“メキシコ”に決めました。

スペイン語の勉強も始めなきゃ~。


2008年02月02日

睡眠学習

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メキシコ旅行の準備を徐々に始めまして。

スーツケースを押し入れから出したり、持ち物リストを考えたり

あー薬もいるな、洗剤も・・なんて思いながら準備をしてます。

お金をどんな風にもっていこうか迷ってて、ネットで調べてみると

やっぱりそうとう治安が悪いらしい・・・

日本では考えられないくらいの危険度だそう。

調べれば調べるほど「強盗」とか「殺人」の文字が・・ひえぇぇ!


今回の旅行はカメラもデジイチを二人とも持っていく予定だし

っていうか、ちゃんとスリや強盗に合わずに地下鉄やタクシー乗れるんかなぁ、
西語は全くダメだし。


うーんうーん、今までにない緊張を感じてきました。

旅行は一人で色々いったつもりだけど、行った国は欧州中心。

学生のときはネットもそんなに利用してなかったから行き当たりばったり。

事前に調べすぎるから不安になるのかなぁ・・。

昨日はそんなわけで、想定しうるあらゆる危険なことが

頭をグルグルしたままベッドに入りました。

そんな昨晩の私の夢。


夫のお葬式。


・・・・・ チーン。

妄想が先走るタイプです^^;

夫が死んでしまってて、私は死ぬほど泣いてました。
あんなに悲しいことはないくらい辛かった。
途中で、「あぁ、コレは夢だ」と気づいたので良かったけど
たぶん夢の中では私も死んだかも。


そんな自分の妄想を振り返ってみて、

とりあえず生きて帰ってこれればいいやと思いました。

スリOK、強盗OK、お金なら差し上げます。ただ命があればいいかなと、笑。


ひと回り大きくなった気分です(笑)


あんまり心配しすぎず、細心の注意だけは払って、

生きて生還します! あ、違った・・た、楽しんできます!


行きつけの美容院のおねえさんが去年メキシコ行ったそうなので
来週にでも話し聞きに行ってみよ☆


2008年02月29日

帰国しました

ただいま!

メキシコより高山に帰ってきました。


夢のような9日間。
たくさんの風景と出会い、たくさんの嬉しい出会いがありました。


また旅行日記かきます!
今日はグッタリなので寝ます。おやすみなさい!

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2008年03月01日

1日目 成田からメキシコシティーへ

2008.2.20 【成田→メキシコシティー】

旅行を明日に控え緊張とわくわくで胸が高鳴っている。
いつも旅行の前日は「どうせワクワクして寝れないから」と、
夜中じゅう準備をしてしまう私だけど、今回の旅行は夫と一緒。
新婚ではないけれど、新婚旅行です!
前日にほぼパッキングを済ませ夫とともに眠りにつく。

*

朝は6時発の新宿行きのバスに乗る。
ちょうどバスが来たときにタターっと駆け寄ってくる人が。

なんと会社の友達でした。
この友達、「メキシコ治安が悪いから怖くって」って話をしたら
前日にかえるのお守りをくれた。
「無事帰れ」ってことで、私と夫の分を二つ。

と~っても嬉しくて、旅じゅうスーツケースの鍵に付けて持ち歩くことにした。
その子は名古屋にいくところで、ちょうど時間が合ったそう。
見送りを受けながらの出発です。

外は雪がちらつき、高山はかなり寒い日でした。
さすがにコートは荷物になるので持っていけないから、薄めの上着をはおるけど、
でも寒い!
ホッカイロを腰にも貼っておく。

数日前から夫が風邪をひきだし、うつらないように・・・って思ってたのに
今朝に限って喉の痛みを感じる。さらに頭痛もする。
楽しみにしてた旅行なのに、風邪引いちゃったかも。がーん。

テンションが下がってしまうので、夫には内緒で薬を一つ飲む。
体調が良くないけど、でもきっと楽しい旅行になるはず!と自分に言い聞かせて。
新宿までは高山から約5時間半。
ほとんど寝て過ごしたけど、やっぱり遠い~。
高山は東京に出るには本当に不便だなぁ。

*

新宿へは午後の12時に着く。
ちょうど新宿からは成田行きのリムジンバスが出てる。
片道3,000円で85分。
成田って東京じゃなかったんだね。知らなかったよ^^;
コンチネンタル航空は第一ターミナル北ウィングから。
北ウィングに着き、まずはチェックイン。


そのときに係りの人から「ほっかいろとかライターを預け荷物の中に入れないで下さい」
と言われる。

え、まじで。

めっちゃカイロ入れてますけど。

そんな風だったっけ?
ライターはタバコすわなくても持っていったほうがいいとか言ってた人いなかったっけ?

でもしょうがないのでスーツケースからカイロを取り出して手荷物へ移す。

極寒だと噂のメキシコのバス用に、10個も持ってきたのに。
預け禁止とは知らずに持って来すぎだった。
そしてこのカイロ、結局は全く不要だったし。


時間もあるのでカフェでコーヒーとサンドイッチを食べて
その後お店をブラブラする。

成田って色んなもの売ってるからびっくりした。
鼻炎の薬とティッシュを買う。コレ、ここで買っておいてかなり良かった。
後で助かったこと数回。

それから安っいお財布も買ってみた。
日本で使っている財布は防犯のため家に置いてきて、
隠しポケットと、小銭入れで過ごそうと思ってたけど、実際すごく使いづらい。

財布自体危険だから持って歩くなって警告している人が多くて
正直どうしようか迷ったけど、購入。これも買って良かったと後でかなり思った。

*

成田からヒューストンまで13時間。
エコノミークラスは狭く、やっぱり退屈。
しかも映画はやってないし、ドラマも音楽もつまらない。しかも機内食が激マズ!!
客室乗務員はおばちゃんばっかやし、ほんと残念な結果のコンチネンタル。

喉の痛みはさらに悪化し、マスクをして乾燥をひたすら予防する。
口内炎も悪化してきて、体調は最悪。


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それでもきれいな夕焼け。


機内食の不味さで胃がやられ、そのまま着陸となりました。
着陸時が一番気持ち悪かった~。もう吐きそうだった。

そして問題のアメリカ・トランジット。
乗り継ぎだけなのに、一度入国+出国しなければいけない。
めんどくさい!

今回荷物の受け取りの必要がなかったのでまだよかったし、
飛行機が1時間早く着いたから3時間と余裕のトランジット。

入国審査はそれほど列も長くなく、問題なく終わり、そして靴を脱いでのセキュリティチェック。
これも問題なくスルー。

なんだ、以外と簡単じゃん。

心配していたトランジットだけど、思ったより簡単に終わりました。
到着ターミナルのDからターミナルBまでモノレールで移動し、出発までまた1時間ほど待つ。

出発ゲート近くでは日本人の子もチラホラ見かける。
みんなメキシコシティーに行くのかなぁ。女の子だけで、すごいなぁ。


メキシコシティーへは小っさな飛行機に乗り込む。
約3時間でもう到着。
夫もコンチネンタルの機内食にやられてたのでここでは一切飲み食いしなかった。


ベニートファレス空港へ着いたときはもう夕方6時。
みんな席を立って待ってるのにドアがなかなか開かない。
やっとドアが開いたと思うと滑走路の真ん中。
そこからまたバスに乗り、建物の方へ移動。

なかなか着かないなぁ。
でも夕日をバックに着陸してくる飛行機がとってもすてきだった。


*

メキシコへの入国。
「出口で謎のボタンを押せと言われ、赤が付いたら強制的に荷物チェック」
という噂の謎のボタン、やっぱりありました、笑。

どういう基準で赤・青がつくのかさっぱり理解不能。

ドキドキしながら押すと青でした。ほっ。
夫も青でした。ほっ。


到着ゲートを出ると、お迎えの人が待っててくれました~。
このときやっとホッとできた感じ。

このお迎えの人、ミカドトラベルの人で日本人の真田さん。
とても丁寧でいい人なんです。
ヒューストンで見かけた日本人の子も一緒のホテルが多いようで
それからホテルへと向かいました。


う~ん、長い日だった!

ホテルは「ホテル エル エフェクティーボ」。
夕食はホテル近くのコンビニでサンドイッチを買って済ませました。
夜の8時くらいでも、すれ違う人がみんな怖い人に見えて
夫の手を握って小走りで買いに行きました、笑。


ツインのお部屋だったけど、ベッド一つがでかくて二人で寝れるほど。快適快適!


明日はドキドキ自由行動の日。
怖いメキシコ・シティーで頑張れるんかな~!

2008年03月02日

2日目 テオティワカン遺跡

2008.2.21 【メキシコシティー(D.F.)】


早朝、2人して目が覚め、うつろうつろしてると突然テレビが付く。


!!


こわいよ~。
何? タイマー??
でも5時前ですけど。

不思議の国メキシコはそんな朝から始まりました。


朝食はホテルのビュッフェで取ることに。
パンも卵やハムもおいしかったし、オレンジジュースが生絞りのようにうまい。
夫はメキシコ料理っぽい、トルティーニャを辛いソースで煮込んだような料理を食べてた。
かなりうまいらしい。
この朝食は一人85ぺソでした。


そしていよいよ2人旅へ出発です!

まずはホテルで少し両替。
ここのフロントには英語を使えるスタッフがいたので大丈夫でした。
T/Cを両替しようと、持参のペンでサインしてると

「これあなた?」

とペンに乗ってる宮里藍ちゃんを差して言われてしまいました。

年金のキャンペーンボールペンを持ってく私も私だけど、似てる?
まあ似てなくはないけど、自分の写真入りボールペン持ってたら・・・と思ったらおかしくて
笑いながら「ノー」といって、それからSAFTYBOXも使わせてもらう。


準備ができたのでタクシーをつかまえようと表に出る。
今日の予定はまずメキシコシティーの遺跡、テオティワカンへ行くこと。
特にスリが多くなる通勤ラッシュの地下鉄はひとまず避け、
タクシーでバスターミナルヘ行くことにしている。
さっきフロントで少し話したボーイさんがいたのでタクシーをお願いした。

すると「タクシー!」って呼ぼうとするので
「いやいや、リベロじゃなくてシティオがいいんです」って言ってみると
するともうそこにシティオタクシがいたようで、中からおじさんが出てきた。
つたないスペイン語で「北バスターミナルまでお願いします」と行ってみると

「テオティワカンに行くの?」と聞かれる。
「だったらテオティワカンも、グアダルーペ寺院も、色々回ってあげるから、800ペソでどう?」
と運転手に言われる。

ああ、なるほどね~、それもいいかもとか思いながら、
でもまだこの運転手が信用できない。
ボーイも一緒になって説明してくれるけど、ボーイも信用していいのかどうか。

2人で800ペソ(約8000円)はそんなに安い金額じゃない。
でも事前に調べていた半日観光の金額に比べたら安い。

う~ん、グアダルーペも行って見たかったし帰りはソカロで下ろしてくれるっていうし・・・。
ということでお願いすることにしました。

600ぺソにしてって言ったら、じゃあ700ね、と交渉成立。
夫も、分からないまま動き回るより、そのほうがいいでしょ、と納得。

タクシーチャーターで市内観光の始まりです!


まずは三文化広場へ。

三文化広場.jpg


運転手さんはとてもいい人でした。
マニオールというおじちゃん。おじいちゃんかな。
英語は少しつたないけど、いろいろと説明してくれる。
出っ張ったおなかがかわいいんです。

マニオール.jpg

左上がマニオール

その後グアダルーペに行こうとしたら、何だがすごい渋滞。

余談ですが、メキシコ人の車の運転はめちゃくちゃ荒い。
そっこらじゅうでプープークラクションが鳴らされるし、「譲り合い」の精神が全くなく
隙があれば割り込んで、自分さえ前に進めればいいという運転をします。
タクシー乗っててもなかなかのスリル!
車線なんて関係ないし、合流するときはみんなとりあえず前に進もうとするから
車間距離がすっごく近くなって乗ってるこっちはヒヤヒヤもの!
これだけ至近距離で走りあって、ぶつかる心配ないのかな。
車は自国で生産していないのでヨーロッパ車やアメ車のピカピカした大きな車から、
はがれた部品をガムテープでくっつけて走ってる車までいろいろ走っていたけど
私だったら怖くて走れない感じ。
ちなみにメキシコでは免許はお金で買うそうです。笑。
車検はなく、ただ大気汚染防止のためエンジンの点検はあるそうです。余談でした。


*

「あーそうだったっ! 忘れてたよ~」とマニオールが言う。
ちょうどそのときにフェスティバルが開催されているようで寺院がすごく混んでいるそうでした。


なんでも隣の町から信仰深い人たちが、自らマリア像を担いで、徒歩で3日間歩き続けて
グアダルーペに来ているそうです。自らを傷めつけることが信仰となるそうな。
廻りにも花を付けた車がいっぱい。
混んでいるとスリも多くなるからと、残念ながら行くのは諦め、高速に乗ってテオティワカンに向かうことにしました。


テオティワカン。
中は自分たちでゆっくり見て廻ることに。

2人で廻るときにマニオールが、
「中には物売りがいるけど、売ってるものは偽物が多いから。
だから『ノー』っていうんだよ。『ノーサンキュー』でもダメ。笑ってもダメ。ただ『ノー』って言いなさい。
それから、中では2人にはお互いしかいないんだから、気をつけて。手を取り合って。カメラにも気をつけるんだよ。私は出口で待ってるから。時間を気にせずに、ゆっくり見ておいで」って言ってくれた。

なんていい人っ!
まるでうちら子どもみたいだったけど、治安悪くて心配だったメキシコで
こんな優しい人と出会えるなんて、何て幸せ。
マニオールの優しさがかなり嬉しかった。


月のミラミッド
moon


階段はこんなに急


月のピラミッドからの眺め。死者の道が見える


空気が薄くて、そして暑い。


太陽のミラミッド

学校の行事かな、来ていた子どもたちが夫のカメラを見て「撮って~」っと寄ってきた。

 


かわいい~。

最終的にみんな気を付けしてるところがまたかわいい。


何度も休憩をしながら太陽のピラミッドを登る。
標高が高いからから、尋常じゃなく息が切れる。空気が薄い。でも気持ちいい!


太陽のピラミッドから月のピラミッドも美しい。
古代の神話を今に伝える場所。まだ人が登ることを許されているなんて、すごいな。

 
てっぺんで知り合ったマリオ(日系人?あだ名?)の写真をとる私


ゆっくり遺跡を満喫した後、出口へ向かいマニオールオススメの
チープ&ナイスレストランへ。

オーダーもマニオールがおすすめを注文してくれて、ほんと楽チン。
また出てきた料理がおいしかった!

始めはスープ。
見た目が、どんな味??ってなる見た目だったけど、
これがめちゃくちゃおいしかった。説明できないけど、メキシコの味。
敢えて言えば、トルティーニャの味かな。

そして夫はビーフステーキプレート。
私はチキンにチーズが挟んであるプレート。

プレートにはサラダと豆ペースト、それにピラフも付いててどれもすごくおいしい。
夫はビールを飲みつつ料理を楽しみました。


*

お腹がいっぱいになったところでソカロに向かうことに。

帰り道は「シエスタだよ」とマニオールが言ってくれたので昼寝しながら帰りました。

ソカロ。ここでマニオールとはお別れ。
帰りに安全なタクシーをつかまえる場所も教えてくれた。
本当にとってもいい人だった!この人に出会えてほんとラッキーだったと思えるくらい。
まさか強盗の危険すらあるメキシコシティのタクシーで昼寝できるなんて思ってなかった!
たくさんありがとうを言ってお別れしました。

それではソカロへ。
人が多い。車も多いし、そしてうるさい。


ソカロでは、さすがに2人して大きなデジカメぶら下げて歩くには危険と思い
コンデジだけで過ごすことにしました。
かなりビビッてたので、ほとんど写真もとらなかった。
本当に危険なのかどうか、でもポリスはやたらとそこらじゅうにいる。
やる気はない感じだったけど。


田舎くらしの私たちにとってはソカロは人が多すぎ。そして暑い。
疲れてしまったのでもう帰ることに。

少し街並みを見ながら帰ろうと、徒歩でホテルまで帰ることにしました。

レフォルマ通りを目印に、無事ホテル到着。

あ~疲れた~。汗かいた~。
買ってきた夕食もあまり喉を通らず、この日はそのまま寝ちゃいました。


明日はついにバラガン邸です!

2008年03月03日

3日目 ルイス・バラガンツアー

2008.2.22 【メキシコシティー(D.F.)】

今日は依頼してあったルイス・バラガンのツアーの日。
朝の9時半にホテル出発なので、朝はのんびりできました。

今朝も朝食はホテルビュッフェへ。

メキシコ2日目。
2人とも驚くほど体調がいい。お腹も全然いたくならないし、食べ物もおいしい。

水にだけは注意していたので、旅行中は水は全てペットボトルのものだけ飲みました。
歯磨きのゆすぎもミネラルウォーターで。
実際ホテルのバスルームに毎日ミネラルウォーターが2本置いてあったので、
うがいやゆすぎにはそれを使ってました。


今日のツアーはミカドトラベルの真田さんがガイドをしてくれました。
ツアーは私と夫の2人だけ。
プライベートツアーです。 わ~い!

ルイス・バラガン


ルイス・バラガンの自邸


玄関からその美しさ、静かさに感動しました。

日差しが差し込み、黄色いガラスの光が反射して壁を染める。
そして溶岩を使ったの静かな黒い床。


玄関ホール。
印象深いピンク色の壁。だけど派手ではなく、むしろ落ちつけるのは
光のせいだろうか。

ピンクの壁が光の反射を浴びて、オレンジ色にも見える。


たった一つの窓で、確かに大きいけど、でもそれほど大きくない窓で、
なぜここまで室内を明るく保てるのか。


こんなにおもしろくて、美しい家は初めて。


リビングルーム、庭を散策し、2階の部屋も見学させてもらう。


窓から見える自然と、十字。
ため息が出るほど、ほんとにきれい。


どの部屋も、廊下も、庭も、屋上も、とても静かで素敵だった。

来れてよかったな。見れてよかったな。

心から思えた瞬間でした。


室内は撮影禁止です。これは『地球の歩き方』にも乗っているリビングの写真。
メインの照明はひとつもなく、自然光と間接照明だけ。
窓の十字が印象的。


真田さんのガイドもとってもわかりやすかった。
彼はメキシコに6年住んでいるそうです。スペイン語もぺらぺらでかっこいい。
こんな風に生きている日本人もいるんだなぁと、すごいと思いました。


屋上は撮影OKとのことで2人でカメラでパシャパシャ。

2人してでかいデジイチ持ってるんで、びっくりされました。


ピンク色の壁。メキシコでは珍しくない色のようで、他の家でも使われている。


バラガン邸は住宅街の一角。
一見世界遺産とは思えない外観。「外に閉じて中に開く」設計がメキシコ流。


*


そしてもう一つの目的、ヒラルディ邸へ。

ここは個人宅なので、見れるか見れないか、その日でないと分からないらしいけど、
今日は見ることができました。よかった。

玄関を入って目の前。






何だ・・・






何なんだ・・・





こんな景色。見たことがない・・・。


光に溢れる廊下と、その先の青。


「今お2人が見ている先に、光が見えますよね。 何の形に見えますか?」

と真田さんが問う。





その先に見えるのもは、光のクロスでした。


少し屈折している十字が、奥がプールになっていた為だと分かったのは
廊下を歩いて奥の部屋に入ったとき。

家の中の水、そこがダイニングだなんて!

しかも十字の光が、なぜそこに映るのか、近づいて見てみても分からない。
そうこうしている間に十字の光は消えてしまう。

「この時間帯だけなんです。お2人は見れて良かったですね」と真田さんが言う。
本当にラッキーだ。

ヒラルディがバラガンに設計を懇願した時間が3年。
バラガンがこの家の建築にかかった時間が3年。
ヒラルディが「ここは自分の家なんだ」と心から思えるのにかかった時間が3年。
そして今もこの家を守っている家族。

美しいなと思います。

庭のハカランダの木が美しかった。
まだ咲いていなかったけど、もうじききっときれいに花を咲かすんだろうな。


家に入ったときに電話をしていた奥様が、私たちを2階に上げてくれるという。
ガイドの真田さんも2階は見たことがないそうで、またまた何て幸運!

「まだ掃除中なんだけど・・・」と奥様が案内してくれる。

2階には洗濯物がヒラヒラなびく広い屋上と、そして部屋が一つありました。
部屋にはバラガンがヒラルディに送った品物がたくさん置いてあり、
真田さんいわく「とてもメキシコっぽいものがたくさん置いてある部屋」だそうです。

その部屋にも小さな中庭(2階なので小さな屋上)があり、壁の一面に塗られたピンクの光で
部屋の壁が一部ピンクに反射していました。ステキ。


2階も見せてくれた奥様にたくさんありがとうを告げ、ヒラルディ邸を後にしました。
ここも撮影は禁止。ここのサイトのフラッシュで少し見れます。

予定ではこのままグアナファトへ向かうためバスターミナルヘ、の予定だったけど
真田さんが「サテライト・タワー」を見に行きましょう。と提案してくれて、連れてってくれました。
幹線道路にあるために、多分見れないだろうと思ってたので、これまた嬉しかった!
ミカドトラベル、ナイス!!

サテライト・タワーも写真の撮れるところまで案内してくれ、橋の上からパチパチ。

今年はちょうど50周年を迎える年だそうです。


バラガンツアーを終え、北バスターミナルへ移動。
このツアーはかなり満足でした。今まで日本語ツアーって参加したことなかったけど
説明も詳しくて丁寧だしガイドさんの知識も豊富で、日本語にして良かった~と思いました。

そして北バスターミナル。
昨日来ようと思ってたところ。
真田さんがバス乗り場やフードコートなど丁寧に教えてくれる。
「あと、心配なことないですかね。」って聞いてくれるんですよ~。
ミカドトラベル、ナイス!! って言いすぎ?

真田さんとお別れして、バス出発までご飯を食べながら待つ。
ファーストフードでは英語が通じなかったけど、何とか買えました。
ハンバーガーもスペイン語ではアンブルゲザ。
全然わかんない!

お会計は82ペソだったんだけど、
「オチェインタ イ ドス って言うんだよ」って若いラテン系イケメン店員さんが教えてくれた。
むずかしいけど、でもスペイン語おもしろい。
いろいろ覚えて、もっといろんな人と話せたらいいのに!

*


北バスターミナルでは、ついにアレと遭遇することになる。

アレとは・・・

有料トイレ。 なのに便座なし。

1回3ペソのトイレで、私は夫に荷物を預けてトイレに入りました。
個室に入ると便座がない。
「キターーっ!」と思うと、紙もない。

さすがに無理と思い、一度出る。
夫に「がんばれ」のエールをもらい、また3ペソ払って入る。

便座なしトイレ。メキシコ女性はそのまま座るんでしょうか。
真相を知っている方、ぜひ教えて下さい。


バスの時間になったので乗り場に向かう。
大きなスーツケースを持っていると、列に並んでいたおばちゃんが
「ほら、あそこに預けるのよ!」みたいなことをスペイン語で教えてくれる。

座席は3列シートのゆったり席。
フットレストもついてかなり快適。噂どおり!

私が嬉しくてキョロキョロしてると、隣に座ったおじさんが
「ここを押せばシートが倒れるんだよ」と教えくれる。
みんな優しいなぁ。

バス内は全然寒くなく、上着が一枚あれば十分でした。
ホッカイロ不要。

グアナファトまで5時間。
バスは静かにグアナファトに向かって出発です。

2008年03月04日

4日目 グアナファト

2008.2.23 【グアナファト】

グアナファトの滞在ホテルは「ミシオン・グアナファト」。
ここがとってもかわいいホテルでした!


部屋もベッドもバスルームも。
素朴だけどメキシコタイルがかわいい。

朝、ワクワクで目が覚める。
今日はついに、ついにあの景色を見れるんだ!と思うと、うれしくてうれしくて。

朝8時ごろ、タクシーで中心部のフアレス劇場まで。
メキシコシティーであらゆる物に警戒してきたせいか、
その警戒心がなかなか抜けずにタクシーにもドキドキしてしまう。

10分ほどで到着してみると、料金が35ぺソ。安い。
昨日のバスターミナルからホテルまでの料金も50ペソで
料金をふっかけられることもなかった。
グアナファトはちょっとは安心できるところなのかな。

まだ人もまばら。
かなり素敵な街並みにしばし心うばわれながら、朝食をとりにレストランへ。

適当に入った広場に面したレストラン。
まったく英語は通じない。
メニューもさっぱり分からない。

こまったなぁと思ってしばらく眺めてると、不思議と何となく読めるようになる。
読めるというか、これはドリンクだ、これはサラダだ、と分かってきて
朝食のコーナーを発見。
「グアナファト朝食」と「アメリカン朝食」を頼んでみる。
コーヒーは必ずサーブしてくれるので、カフェオレをお願いしてみる。
カフェオレは「カフェ・コン・レチェ」。これはいろんなところで使えました!


グアナファト朝食はトルティーニャに卵とソースの乗ったもので
アメリカンはパンケーキとペーコンでした。
パンもたくさん付いていてボリュームたっぷり。しかもおいしい!
オレンジジュースはもちろん絞りたて生果汁の味。

爽やかに晴れてるし、食事はおいしいし、ほんと幸せな朝。


おなかもいっぱいになって嬉しくなって、ウキウキと町並みを散歩します。
どこをみても本当にかわいい。町全体が世界遺産なんです。

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こんな細い道もたくさん。

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おいしそうなパン屋さん。

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屋上にワンコ?   あ、こっち向いた!


*


「それカメラ?撮ってくれない?」
といきなりメキシコカップルに話しかけられる。

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この彼すっごく親しげにいろいろ話してくれるんだけど、
英語がしゃべれないから言ってることがよくわからない!
とりあえず「ハポネサ、ハポネサ」(日本人)って言ってみる。笑。
どうもケレタロから来たらしくて、私たちの旅行コースにケレタロが入っていないことを
すごく残念がっていて、「ケレタロにおいで!」って言っているようでした。
でも何か酔っ払ってるっぽいし!笑

それでよく通じ合わないまま話してると、通りがかりのおっさんが
スペイン語←→英語を訳してくれた。
親切というか、陽気というか、みんな人なつっこいの!楽しかった!!

酔っ払いの彼が、彼女にあげた花を私にくれると言い、
彼女も「いいのよ~」何て言うからもらってしまいました。
かわいい赤のバラでした!


夫は私がもらった花を一日担いでまわる羽目に。
でもかわいいでしょ?

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あちこちに花いっぱい。建物に映える。


イダルゴ市場
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こんなお土産も。
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ここでメキシコカラーがかわいい焼き物を買いました。


そして、ついについに、あの景色を見にピピラの丘に昇ります!!

2008年03月08日

4日目 グアナファト/ピピラの丘から

2008.2.23 【グアナファト】
夕暮れになるころを見計らい、ピピラの丘に上る。
ピピラの丘はグアナフォトの街並みを一望できるビューポイントです。
実は昼間にも一度来たので2度目。

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昼間の風景。カラフルな色の家が素敵。


ロープウェイはフアレス劇場の裏に入り口があります。
少し分かりにくいですが、窓口で切符を買ってから乗り込みます。片道12ペソ。


夕方のピピラの丘は夕暮れを待つ人で賑わっていました。

夕景を写真に納めるつもりだったので、空いているところを探すと
メキシコシティーで同じホテルだった亜紀さんという日本人女性とバッタリ再会!
私たちよりも先にグアナファトに向かったことは知っていましたが
再会に何だか嬉しくなっちゃいました。

太陽はゆっくり、ゆっくり沈み、日が暮れていく。

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観客は私たちだけではありません。
たくさんの人が、この時間を共有しています。


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グアナフォトのカラフルな街並みに、一つ一つ灯がともり
家々が明かりを灯していく。

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夕暮れとともに、教会の鐘が鳴りひびきます。
思わず涙がこみ上げてきました。







言葉に・・・できない。







夫も、涙こそ流していませんでしたが、泣いているのが分かりました。






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日が暮れる最後まで、目が離せない美しさ。




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この人と、この風景を見た時間をきっと一生忘れないと思いました。
幸せとか、感謝とか、愛情とか、いろんな気持ちで胸がいっぱいでした。


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2008年03月10日

5日目 レオン空港からカンクンへ

【2008.02.24 グアナファト→カンクン】

次の日の朝、カンクン行きの飛行機に乗るためにレオン空港へ向かいます。
素敵だったグアナファトもこれでお別れ。

予約しておいたタクシーでレオン空港へ出発。
ホテルからは30分くらいで到着しました。

レオン→メキシコシティーで乗り換え→カンクンへ移動します。

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空港の朝日がきれい。

*


カンクン空港から一歩出ると、

む、むあぁ~~~

うおー、暑い!!
カンクンは完全に夏でした。ムシムシする!

空港からはお迎えをお願いしていたのでホテルまで送ってもらいます。
お迎えにきてくれたのはミカドトラベルの川上さん。
この方もまたいい人だった~!
私たちのホテルは「アクアマリーナビーチ」。


カンクンは、本物のリゾート地なんですねぇ。
私たちのホテルも頼んでないのにプールつき。

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プールへは部屋のテラスから出れるようになってました。

ホテルのロビーも海の香り。
行き交う人は水着+サンダル。

カンクンへはチチェンイツァーのために来たような私たち夫婦。
水着なんて持ってきてないし、足元はごっついスニーカーやし、リュックやし。

何か・・完全に、浮いてる??

メキシコの他の都市と違いすぎて、しばし呆然としてしまいました。

今日は特に何もせず、ブラブラと買い物をしようと、ホテルゾーンへ行ってみることにしました。
リゾート地のタクシーは高いので、バスで。
バスは1回一人6.5ペソ。安!
どこから乗って、どこで降りても6.5ペソ、いいね。

始め来たバスがすっごい混み混みだったけど、強引に乗ってみる。

バスは停留所で待ってると次々と来ます。
続けて3台とか、もうどんどん来て、すごいんです。
便利というか、何というか。
時間なんて関係ないよ、順番なんて関係ないよ、という感じ。

夫はドアのステップに乗って掴まってただけなので、体半分は外。
ちょっと危なくてヒヤヒヤしましたが、本人は楽しかったご様子。

適当に降りて、ショッピングセンターを廻り、お土産などを買ってみました。
それにしても・・・暑い・・・
クラクラする暑さ。明日のチチェンイツアーはキツそうです。


「今日くらいは、何か高級なもの食べようか!」
とガイドブックを見て、ロブスターが食べれるレストランヘ行きました。

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席から海が見えてロマンチック。
出てきた料理もおいしかったです。

でも付け合せに出されるチップス&サルサがうますぎで
メインが来る前にお腹がふくれそうになるので要注意です!

ロブスターは同じ値段出すなら日本のレストランのほうがおいしいかな・・。
テーブルに置かれたサルサとライム、そして前菜を頼むと一緒についてきた
温かいトルティーニャを見て、「やっぱりここはメキシコなんだな」と感じました。


カンクンの町は夜でも人がたくさんいて、全然安心な感じ。
日本人の若い子もたくさん見ました。

リゾート気分にイマイチ乗り切れない私たちは、早々にホテルに戻り
明日に備えて寝ることに。

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ベッドメイクがかわいい。

明日は最終日!チチェンイツアーに行きます!

6日目 チチェン・イツァー

【2008.02.25 カンクン】


カンクンからチチェンイツァーまでは車で約1時間。
日本語で案内してくれるツアーに参加することにしました。

ホテルまで迎えに来てくれたのはIMSの佐藤さん。
すっごく素敵な女性!
カンクンに住む前は南米に住んでいたそうで
焼けた肌が健康的でかわいい人です。
ツアーはガイドさんでテンションが変わってしまうので、この日はウキウキ!
車の中には私たちの他に日本人カップルが4組。
めっちゃ”ハネムーン”って感じの若わかカップルばかりだったので、
私たちも新婚気取ってみました~笑。
途中で自白しましたけど・・。


カンクンはもともとジャングルでした。
廻りに山がないので、道がずーーーーっとまっすぐに続いているんです。
ずーーーーっとまっすぐ。カーブも坂もない。
こんな道運転してたら、居眠りしちゃうねぇ。

途中、小さな街に立ち寄り、トイレ休憩。
お土産が買えるところだったので、夫があるものを探してくれる。


実は、今朝パッキングしてるときに、グアナファトで購入したかわいい陶器の
せっけん置きを割ってしまいました、涙。
ショックすぎて呆然としてしまいましたが自業自得。
でも夫が私以上にショックだったようで、「今日お土産をみてせっけん置きを買おうね」
って言ってくれてたんです。夫ラブ!


そのお土産屋さん、すごくかわいいせっけん置きがあったので「やった~」と思い
値段を聞くとめっちゃ高い!
グアナファトでは30ペソで買ったのに、ここでは200ペソだって!高!
店員さんが言うには、本物と偽物があるらしい。
確かに安いのは軽かったけど。

でも気に入ったので購入しました。
他に灰皿をつけて、頑張って値切って2つで170ペソにしてもらいました。

*


いよいよ遺跡に到着。いよいよあの景色を見ることが出来ます!

ゲートを入ってすぐに・・


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すごい!
かっこいい!!

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生贄として首を差し出す戦士

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エルカスティージョ 正面から


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旧チチェン・イツァーにあるカラコル

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千本柱

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聖なる泉セノーテ

「カンクン」はマヤ語で、“蛇の巣”という意味だそう。
そして「チチェン」は“泉のほとり”という意味があるそうです。

発見される前はジャングルの中にあったこのチチェン・イツァー遺跡。
大きな泉のセノーテを中心に栄え、現代のコンピュータとも変わらないほど
正確な暦歴を持っていた。


すごく、壮大でロマンチック。

私は知らなかったけど「ニビル」という惑星の話。
マヤ人が「世界が一度終わる」と考えた日とニビルが地球に接近する日が重なるそうです。
それが後4年後の2012年12月22日だとか・・・。
私が気になっている地球温暖化。
もし世界が終わるとしたらこのエコ生活は意味があるのか?なんて思ったり、笑。
でもどの古代文明も2012年の世界の終焉を記しているなんて、おもしろいですよね。


あなたは後4年、どう過ごしたいですか?


「私たちは今からしっかりシェルターの準備をして、生き残りましょうね!」
と言った佐藤さんが素敵だった!笑


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2時間ほど遺跡を歩き、レストランでビュッフェを食べてカンクン市内へ戻ってきました。
佐藤さんから教えてもらった「コチニータ・ビビル」という豚肉を煮た料理。
それから『XX』と書いて『ドス・エキス』というビール。おいしかったです!
ドスエキスは、飲むときに瓶の口からライムをしぼり、そして塩を振るそうです。
するとシュワーっとしてくるので、それをグイっと飲むとうまいらしいですよ!

夫はビール+ライム+塩の組み合わせにはまり、帰ってきてからもよくやってます。
メキシコ気分を引っ張ってます!

*


というわけで、長々と書き綴ってしまいましたがこれでメキシコ旅行記は終わります。
もっともっと色んなことが書けたらいいのだけど、とにかくメキシコは素敵な国でした。
私のように「怖いなー」って思って、旅行することをためらっている人がいたとしたら
もっともっと色んな魅力をお話したいと思います!

私自身、こ~んなに心を惹かれた国は初めてでした。
帰ってきたばかりなのに、また行きたい!!って思えるなんていい旅行をしたなぁ。
怖い目にも合わなかったし、体も元気だったし。

またいつか、違う都市も巡ってメキシコの魅力を体験しに行きたいです。
またいつかきっと。

2008年04月13日

深まる味

Homesmarket


先日の石川帰省のときに立ち寄ったお店。

自宅の一部で雑貨屋さんとカフェをなさっている
能美市のホームズマーケットさん

めっちゃくちゃかわいいんです。

家もステキだし、扱っていらっしゃるアンティーク雑貨もステキ。

もうステキ空間満載でドキドキしてしまうので、
帰省するとついつい寄ってしまいます。

今回はプレゼント用にモロッコ羊皮のバブーシュを買いました。
お店に入るときに用意してあるバブーシュの、
使いこんだ味がイイな~と前から思ってたので長く使って味出してもらえると嬉しい。

それからアンティークリボン。

フランスのリボンは両端に針金が入っているそうです。
ソーイングで使うときは針金を引き抜いて使うそう。

なんですがっ。

自分用のリボンはいつものクセで「袋はいいです」
って断っておきながら、プレゼントのラッピングしてもらってる間に
すっかり忘れて置いてきてしまった・・・; アホ。

「また取りに行きますんで」と電話すると
「送りますよ~」と結局送ってもらうことに。ホント私ってアホ。
ずびばせん~!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホームズマーケット
〒923-1225 
石川県能美市松が岡5丁目192番地
TEL&FAX 0761-51-7557

2008年05月08日

写真パワー

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GW帰省中に、姉とゆっくり話す時間があったのでメキシコのアルバムを見てもらってました。
するとこのグアナファトの夜景をとても気に入ってくれたようで
「デスクに飾りたいからちょーだい」って言われました。

何か、嬉しかったなぁ。


実は私も飾ってるんです。
この夜景の写真。


今日久しぶりにグアナファトで会った方からメールをもらいました。

・・・
ピピラの夜景本当にきれい
まるで、宝石箱の中にいるみたい
“この美しい光の一部として存在していた時間があったんだ”
と思うと、なんだか感動してしまう
・・・


同じ思いで写真を眺めていることに気づきました。


写真パワーはすごいな。

2008年07月22日

3日あったら、どこに行こう

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「俺、休みもらうことにしたから!」

と、ここ数ヶ月ろくに休んでいない夫が、帰るなり一言。


少しだけ仕事があく夏休みの間に、休めるよう頼んできたらしい。


しかも3日。

おお、すごいな、3日か。

最近夫とともに過ごせる休みがなくて、私も心身疲れていたのでとても嬉しいお話。

さて、3日あるならどこに行こうか。


京都・・・ 鎌倉・・・ 伊勢・・・
器・・・ お寺・・・ 食・・・ 海!


頭の中で旅プランがぐるぐる。


今日は図書館で旅の本をたくさん借りてきました。
今夜は旅プランを練ります。



kyoto last spring/photo by taka

2008年07月26日

いざ







いざ、非日常の現実へ



ちょっと出かけてきます。