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映画 アーカイブ

2007年09月01日

ダブル・オー

チャラッ チャラー チャチャーチャー

昨日からこの音楽が頭をグルグル。
007のカジノロワイヤルにはまっています。
0901-2.jpg

マジでかっこいいんです。
ダニエル・クレイグ。

ミュンヘンにも出ていたダニエル・クレイグ。

青い目がたまらなくかっこいい~。


007はお父さんが見る映画と思ってノータッチだったけど
俳優につられてみたけどおもしろかった!
アクションとユーモアも効いてて楽しめます。
おすすめです。

ダニエル・クレイブはイギリス人だったんだねー。
この映画に出ているMさんのイギリスなまりそのものなしゃべりが好き。
あの人はシェイクスピア・イン・ラブに出てたね。

映画っておもしろ!

2008年01月21日

パフューム

酒蔵.jpg

うちのちょっとした自慢はホームシアター。
独身時代に夫がはまっていた趣味の一つがスピーカーで
そのおかげでレンタルDVDでも本格サウンドで映画を楽しめます。

先日もDVDを借りてきてシネマフェスタ開催してました。
私が借りたのは「幸せのちから」。

とってよかったです。
誰かを想う気持ち、
あきらめないこと、
そして懸命に生きること。

始終心がじーーんとした素敵な映画でした。
ウィル・スミスが良かった。
あの人が涙する場面は必ず私も泣いてしまいました。


そして夫が借りたのは「パフューム」。
これ見たことある人いますかね?

私予備知識なしで見たので、最後びっくりしました。
「なんだ、これファンタジー映画やったのか!」と。

画面から色んな香りがただよってくる感覚のする映画です。
主人公が私的に少しキモイので、もう一度見れるかは分かりませんが
これも面白い映画でした。

映画のなかで主人公がこだわったところが「香りを保存する方法」。
シーンの中には花から蒸留して精油を作る場面もありました。

自分でせっけんや化粧品などを作るとき、多少なりとも香り付けします。
せっけんには2、3種類のエッセンシャルオイルを何十滴も入れたりします。
「こんなに入れて大丈夫なのかな?」
と思う量でも、いざせっけんを使うときになると、ほんのわずかにしか香らない。

もともと香りのキツイ化粧品など苦手で、市販品を買うときは無香料を選んでました。
手作りの工程を考えてると、手を洗ったあともずーーっとにおいが消えないせっけんとか
一体何を入れたらあんなにおいが残るのだろうと感じます。

香りといえば・・・
高山でこんなものを発売してるらしいです。
古都高山っていうくらいだから、おしろいみたいな匂いでもするのかな。
嗅いでみたいものです。

それにしても、パッケージ!
もっとどうにかならなかったのかなぁ。。

2008年03月25日

C'est la vie

0319.jpg


....And the truth is we can't have a baby.

....C'est la vie.


大好きな映画『ノッティングヒルの恋人』のあるシーンで

ウィリアムの友人、 ベラが言うセリフ。

最後の「セラヴィ」が何て言ってるのかキャッチできなくて、
ずいぶん昔から気になっていました。

大学の友人に聞けば誰かはきっと知ってるはずだけど
一緒にその映画を見ることもなかったので聞くに聞けず。
何て言ってるんだろ・・・ってずっとひっかかっていた。


数日前、ドライブの眠気覚ましにつけたラジオで
『・・・フランス語にはこの意味でセラヴィという言葉がありますよね・・・』と言っていた。
長年の疑問が解決しました。


そうか。

フランス語だったのか。

C'est la vie


それが人生


人生ってそんなもの。

しょうがないけど、そう笑い飛ばして、前向きに生きたい。


私は、人生のタイミングをかなり信じています。

運命のようなものだけど、運命とは違う。

「今、これに出会ったのは、人生の中で今、出会うタイミングだったんだ。」

ということをよく思います。


だからC'est la vieの意味が分かったのも、
この今というタイミングだったからなんだと思う。


『Notting Hill』は映画中にちりばめられた小ネタが以前から大好きだった。
でも、ますますこの映画が好きになった。


2008年05月24日

ミス・ポター

0524.jpg


ここからの眺めが好き。
これは市内にかかっている橋のひとつ。
ここからの眺めって、建物が外国風で
なんかおしゃれなんです。

ちなみに右に写っているのは「モチーフ」さんという雑貨屋さん。
かわいいお店です。


*


最近見た映画:
「ミス・ポター」

この「ミス・ポター」、最高でした。


この映画は人を好きになったときのときめきとか
初めて好きな人と思いが通じたときの、純粋な幸福感。
そして失うことの悲しみ。


レニーの演技がすばらしかったです。
ときめきと幸せがじんわりじんわり伝わってきたし
それを失った悲しみがどれだけ深いか、魅せられました。


それでも最後は穏やかな気持ちで見終えることのできる映画でした。

絵本ピーターラビットは、子供のころ大好きだった絵本。
小さなサイズのハードカバーの本を手にとってみると
中には優しい色で描かれたかわいい動物がいっぱい。
図書室で見つけるたびに(昔から図書室が大好き)
まるで宝物かのような気持ちで手にしていた記憶があります。
あの小ささがいいんですよね。
子供心をグッとつかまれました。


この映画ではウサギやアヒルがちょこちょことかわいく動くんです。
めっちゃかわいくて、ほんとにファンタジーの世界。






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2008年06月07日

アフタースクール


好きになる役者は名脇役。

脇役と決め付けるのは失礼かも。


立派な役者さんです。


主役じゃなくても、抜群の演技力に魅せられる。
と勝手に思って好きになる。

大泉洋、佐々木蔵之介、瑛太
女性なら木村多江。

好きですねぇ。


そして最近好きなのが境雅人。
大河に出てますけど、泣きますね、この人見ると。
久々に大河でトキメキました。

好きだなーと思って何気にyahoo見てたら
今、「アフタースクール」って映画がやってるんですけど
オールスター出演なんですよ。

大泉洋・佐々木蔵之介、境雅人。

やばい。これは。


内容はコメディーっぽいんで、どうなんでしょう。

とにかくいずれ見ます。

おそらく高山の旭座に来る見込みは少ないので

もしかしたらDVDかも。
でも絶対見ます。

2008年06月21日

西の魔女が死んだ


迷ったときは、原点に。







ある方のブログで「西の魔女が死んだ」の文字を見たとき

ハッとした。


内容は全然知らないのに、その文字を見たときの気持ちだけ覚えてて
そうか、本なのか、映画化されるんだ・・・読みたい・・・
とその日に手にして読んだ本。


これぞ運命のタイミング。

本はとてもよかったです。
最後、本であんなに泣いたの久しぶりかもってくらいグッときました。





私は自然の力を信じている。
人が成長する上で、自然の力は必要不可欠。
感動することも何かに立ち向い乗り越えることも、
うれしいやかなしいといった気持ちも
家族と自然が教えてくれる。

うまく言えないけど、人の本当の力が試されるとき(すごく困難にぶつかった時に)
その人のバックグラウンドになって支えてくれるのがその力なんじゃないかと思う。




家族のお出かけにいつも母が持ってきてくれた、広告に包まれたおむすびとか。

福井の美浜海岸は父のお気に入りのドライブコースで
浜辺に落ちているシーグラスが宝石のようで大好きだったこととか。

白山に登山に行ったとき、疲れて嫌になって「頭が痛い」と嘘をついて
父が私をずっとおぶって登ってくれたときの罪悪感とか。

そういうちょいちょいとしたことを思い出しました。

体験をもって体感できる、そんな生き方がしたいものです。


「西の魔女が死んだ」。
映画も見てみたいです。





photo by taka

2008年07月08日

クライマーズ・ハイ

「クライマーズ・ハイ」見ました。


西の魔女が死んだも見たかったけど、この人見たさにクライマーズ・ハイを選択。

私が「堺雅人が好きだ!!」って連呼してたら夫も好きになってしまい
二人で堺雅人にメロメロ状態です。

めちゃカッコえぇ~ (見たくて貼っただけ↓)

080708-3.jpg


映画はですね、素晴らしかったです。

話ももちろん素晴らしいですし、俳優さんたちも素晴らしかった。

人はこんなに熱い思いを抱えて生きているものなんだって

思い知らされました。


暑い暑い夏の日も、汗だくになって駆け回って仕事して
人とぶつかり合って、主張して、涙して。

たった、23年前のことだとは思えない。

すごく熱い思いで、胸の奥を揺さぶられる映画でした。

見れて良かった。


堺雅人もやっぱりかっこよかったし、笑。


映画を見終わった後、夫とコーヒーを飲んだけど
二人して映画の世界から戻ってくるのが大変でした。


映像が目に焼きついてしょうがなかった。
あの人たちの熱さをもらった気がします。

クライマーズ・ハイ 

2008年08月23日

ダークナイト

「ダークナイト」観てきました。

DARK KNIGHT


すごかった。

前作の「バットマン・ビギンズ」もおもしろくて大好きな映画だったけど

前作をはるかに超えるスケールと恐怖感。

映画館の大画面を目の前に、

口が開いてしまうほど驚いたり、怖くて頬を抑えてしまったり

2時間半という長時間、ずっと画面に釘付けでした。

ジョーカーがすごくいいという評判を聞き

やっぱり映画館で見ようと思った私たち夫婦。


「ジャック・ニコルソンのときのジョーカーはおどけたピエロのようだったけど

今回のジョーカーには近寄れない恐ろしさがある」


というのが夫の友人の感想。


これは楽しみ!と思っていた矢先に知った、ヒース・レジャーの死でした。


joker joker
 

ヒース・レジャーのジョーカーは本当に恐ろしかった。

彼も人間なんだけど、彼の何も失うことのない極悪さに対して

中身はスーパーマンではない人間のバットマンが勝てるのか、ハラハラしてしまいました。


「中身は人間」って思ってるから、だから度肝を抜かれるシーンも多い。


一番好きなシーンはバットモービルからの脱出シーン。

嬉しくて楽しくて、思わず手をたたいて笑ってしまいました、笑!

バットマンのダークな事情を最後までしっかり描ききり、映画は終わりました。


映画は娯楽だと思わせてくれる素晴らしい作品でした。




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