
友達がタダ券を持っていたのでそれに乗っかって。ラッキー♪
かなり集中して見ていないと、置いていかれそうな感じで
とにかく必死でストーリーを追いました。
まさかまさか、泣いてしまうとは思っていなかったけど
(友人は「えっ何で泣いてるの??」って思ったそうですが・・・^^;)
最後の最後の展開にも唖然。
ハラハラしっぱなしの映画でした。
これ、バチカンでは撮影ができなかったらしくて
セットを作ったそうですね。
それがすごいです。
だって教会とか、芸術品とかも本当にすごくて。
バチカンの歴史や宗教、芸術の知識があれば
たぶんもっともっと奥深くて面白いのだろうな、と思いました。
科学と宗教。
この映画で関わりを少し知っただけだけど
歴史は深い。
「神様を信じますか?」って聞かれていたとき
自分だったらどう答えるかな、なんて考えてしまいました。
私は建築物を見るのが好きで、学生のころ欧州をめぐりました。
ヨーロッパの、特にイタリアの建築物を見ることが目的でした。
町の中に突如表れる異空間の現実。にじみ出る歴史、圧倒される建物の美しさ
天井の壁画、建物が持つ空気、重厚さ、無の音。
建物を見て泣いたのはコロッセオとノートルダム。
感動したのはサンピエトロ大聖堂。
ただひたすら感じることに一生懸命の旅だったから、あの空気は一生忘れない。
そんなことも映画を見ながら思い出しました。
それからヒロイン役の女性。
どっかで見覚えがあって、ずっと考えていました。
結局分からなかったのだけど、「好きな俳優のパートナー役だった」イメージがありました。
声がね、記憶に残ってて。
少しなまった英語。
英語以外の言語を話す時の雰囲気。
次の日思いだしました。
「ミュンヘン」に出てた。エリックバナのパートナー役。
あ~すっきり。
声がねぇ、いいんですよ。
なまった英語が心地よい響き。
そう思えばミュンヘンはダニエルグレイグも出ていたし、エリックバナもだし、今回のアイェレット・ゾラーも。
やっぱり一目置きたい映画です。
あ、話がミュンヘンにずれた。
「天使と悪魔」。
オフィシャルサイトがめっちゃカッコイイ。
最近のサイトはかっこいいですね。