2008.2.23 【グアナファト】
グアナファトの滞在ホテルは「ミシオン・グアナファト」。
ここがとってもかわいいホテルでした!

部屋もベッドもバスルームも。
素朴だけどメキシコタイルがかわいい。
朝、ワクワクで目が覚める。
今日はついに、ついにあの景色を見れるんだ!と思うと、うれしくてうれしくて。
朝8時ごろ、タクシーで中心部のフアレス劇場まで。
メキシコシティーであらゆる物に警戒してきたせいか、
その警戒心がなかなか抜けずにタクシーにもドキドキしてしまう。
10分ほどで到着してみると、料金が35ぺソ。安い。
昨日のバスターミナルからホテルまでの料金も50ペソで
料金をふっかけられることもなかった。
グアナファトはちょっとは安心できるところなのかな。

まだ人もまばら。
かなり素敵な街並みにしばし心うばわれながら、朝食をとりにレストランへ。
適当に入った広場に面したレストラン。
まったく英語は通じない。
メニューもさっぱり分からない。
こまったなぁと思ってしばらく眺めてると、不思議と何となく読めるようになる。
読めるというか、これはドリンクだ、これはサラダだ、と分かってきて
朝食のコーナーを発見。
「グアナファト朝食」と「アメリカン朝食」を頼んでみる。
コーヒーは必ずサーブしてくれるので、カフェオレをお願いしてみる。
カフェオレは「カフェ・コン・レチェ」。これはいろんなところで使えました!

グアナファト朝食はトルティーニャに卵とソースの乗ったもので
アメリカンはパンケーキとペーコンでした。
パンもたくさん付いていてボリュームたっぷり。しかもおいしい!
オレンジジュースはもちろん絞りたて生果汁の味。
爽やかに晴れてるし、食事はおいしいし、ほんと幸せな朝。
おなかもいっぱいになって嬉しくなって、ウキウキと町並みを散歩します。
どこをみても本当にかわいい。町全体が世界遺産なんです。



こんな細い道もたくさん。

おいしそうなパン屋さん。

屋上にワンコ? あ、こっち向いた!
*
「それカメラ?撮ってくれない?」
といきなりメキシコカップルに話しかけられる。

この彼すっごく親しげにいろいろ話してくれるんだけど、
英語がしゃべれないから言ってることがよくわからない!
とりあえず「ハポネサ、ハポネサ」(日本人)って言ってみる。笑。
どうもケレタロから来たらしくて、私たちの旅行コースにケレタロが入っていないことを
すごく残念がっていて、「ケレタロにおいで!」って言っているようでした。
でも何か酔っ払ってるっぽいし!笑
それでよく通じ合わないまま話してると、通りがかりのおっさんが
スペイン語←→英語を訳してくれた。
親切というか、陽気というか、みんな人なつっこいの!楽しかった!!
酔っ払いの彼が、彼女にあげた花を私にくれると言い、
彼女も「いいのよ~」何て言うからもらってしまいました。
かわいい赤のバラでした!
夫は私がもらった花を一日担いでまわる羽目に。
でもかわいいでしょ?


あちこちに花いっぱい。建物に映える。
イダルゴ市場


こんなお土産も。

ここでメキシコカラーがかわいい焼き物を買いました。
そして、ついについに、あの景色を見にピピラの丘に昇ります!!