【2008.02.25 カンクン】
カンクンからチチェンイツァーまでは車で約1時間。
日本語で案内してくれるツアーに参加することにしました。
ホテルまで迎えに来てくれたのはIMSの佐藤さん。
すっごく素敵な女性!
カンクンに住む前は南米に住んでいたそうで
焼けた肌が健康的でかわいい人です。
ツアーはガイドさんでテンションが変わってしまうので、この日はウキウキ!
車の中には私たちの他に日本人カップルが4組。
めっちゃ”ハネムーン”って感じの若わかカップルばかりだったので、
私たちも新婚気取ってみました~笑。
途中で自白しましたけど・・。
カンクンはもともとジャングルでした。
廻りに山がないので、道がずーーーーっとまっすぐに続いているんです。
ずーーーーっとまっすぐ。カーブも坂もない。
こんな道運転してたら、居眠りしちゃうねぇ。
途中、小さな街に立ち寄り、トイレ休憩。
お土産が買えるところだったので、夫があるものを探してくれる。
実は、今朝パッキングしてるときに、グアナファトで購入したかわいい陶器の
せっけん置きを割ってしまいました、涙。
ショックすぎて呆然としてしまいましたが自業自得。
でも夫が私以上にショックだったようで、「今日お土産をみてせっけん置きを買おうね」
って言ってくれてたんです。夫ラブ!
そのお土産屋さん、すごくかわいいせっけん置きがあったので「やった~」と思い
値段を聞くとめっちゃ高い!
グアナファトでは30ペソで買ったのに、ここでは200ペソだって!高!
店員さんが言うには、本物と偽物があるらしい。
確かに安いのは軽かったけど。
でも気に入ったので購入しました。
他に灰皿をつけて、頑張って値切って2つで170ペソにしてもらいました。
*
いよいよ遺跡に到着。いよいよあの景色を見ることが出来ます!
ゲートを入ってすぐに・・

すごい!
かっこいい!!

生贄として首を差し出す戦士



エルカスティージョ 正面から

旧チチェン・イツァーにあるカラコル

千本柱

聖なる泉セノーテ
「カンクン」はマヤ語で、“蛇の巣”という意味だそう。
そして「チチェン」は“泉のほとり”という意味があるそうです。
発見される前はジャングルの中にあったこのチチェン・イツァー遺跡。
大きな泉のセノーテを中心に栄え、現代のコンピュータとも変わらないほど
正確な暦歴を持っていた。
すごく、壮大でロマンチック。
私は知らなかったけど「ニビル」という惑星の話。
マヤ人が「世界が一度終わる」と考えた日とニビルが地球に接近する日が重なるそうです。
それが後4年後の2012年12月22日だとか・・・。
私が気になっている地球温暖化。
もし世界が終わるとしたらこのエコ生活は意味があるのか?なんて思ったり、笑。
でもどの古代文明も2012年の世界の終焉を記しているなんて、おもしろいですよね。
あなたは後4年、どう過ごしたいですか?
「私たちは今からしっかりシェルターの準備をして、生き残りましょうね!」
と言った佐藤さんが素敵だった!笑

2時間ほど遺跡を歩き、レストランでビュッフェを食べてカンクン市内へ戻ってきました。
佐藤さんから教えてもらった「コチニータ・ビビル」という豚肉を煮た料理。
それから『XX』と書いて『ドス・エキス』というビール。おいしかったです!
ドスエキスは、飲むときに瓶の口からライムをしぼり、そして塩を振るそうです。
するとシュワーっとしてくるので、それをグイっと飲むとうまいらしいですよ!
夫はビール+ライム+塩の組み合わせにはまり、帰ってきてからもよくやってます。
メキシコ気分を引っ張ってます!
*
というわけで、長々と書き綴ってしまいましたがこれでメキシコ旅行記は終わります。
もっともっと色んなことが書けたらいいのだけど、とにかくメキシコは素敵な国でした。
私のように「怖いなー」って思って、旅行することをためらっている人がいたとしたら
もっともっと色んな魅力をお話したいと思います!
私自身、こ~んなに心を惹かれた国は初めてでした。
帰ってきたばかりなのに、また行きたい!!って思えるなんていい旅行をしたなぁ。
怖い目にも合わなかったし、体も元気だったし。
またいつか、違う都市も巡ってメキシコの魅力を体験しに行きたいです。
またいつかきっと。