
思いがけないプレゼントをもらいました。
ルイス・バラガンの本。
夫が「最近大変そうだから」と。
すごーーく嬉しかった。
1ページ1ページがステキすぎて。
時間をかけてゆっくり読もうと思います。

それから今日は5年かけて家作りをしている方のお話を聞きました。
大工さんでもないのに、すごい情熱。
手を加える前のお家の写真も見せてもらいましたが、圧巻でした。
建築は、細かい作業の繰り返しです。
箱が大きいのでその作業は果てしない。
さらにそこに家族が住み、自分の終の住処となるわけです。
すごい情熱と忍耐だと思います。感激。
カサ・バラガンより~
もちろん、住宅では家族や友人と過ごす空間を想定することが必須だ。
だが、より初源的な住宅へのあり方への問いかけがここにはある。
すなわち、生きることは独りが核なのであり、それが住まうことの原点ではないか。
そして、一生でもっとも長い時間を過ごす「自分の家」は、
独りでいても満ち足りて安息があり、また、生きる活力が沸いてくる、
そんな空間の質を獲得することが根本のあり方ではないだろうか。
夫がこの本を見ながら「家を建てることをうちらの最終目標にする?」
と何気に口にした言葉に、未だに胸の奥が弾んでやまない。
コメント (2)
ルイス・バラガンさんって、メキシコの建築家さんなんですね。
早速チェックしました。
だんなさまから本のプレゼントなんて素敵!
うちはそうだなあ、「しばわんこ和の心」をだいぶ前にプレゼントしてくれました。(嬉しかった♪)
うちも家のリフォームしたいなあと考えてます。
親と同居で古い家なので、将来を考えてふたりで住むこじんまりとして、木の温かみが感じられる家がいいなあと思っています。
清見の「オークビレッジ」さんは行かれます?あそこの家具を置けるような家にあこがれてるんですがねぇ。
投稿者: モグラン | 2008年06月26日 10:13
日時: 2008年06月26日 10:13
モグランさん、こんにちは~^^
「ルイス・バラガン」チェックしてくださったのですね、ありがとうございます!
実際の建物を見たことがあったので、本もとても素敵なのです。
思いがけないプレゼントってうれしいですよね。
うちの夫はたまぁ~に、本をくれるんです。
でもたま~になんだけど、やっぱり私のこと分かってんだな~と思わせる内容とタイミングで感激してしまうのです。
もちろん、オークビレッジ知ってますよ!
木のぬくもりは私も大好きです。
うちも同居なのでいつかはリフォームですね。
いつか思い描く家が作れるように、いろいろと妄想しておきます!
投稿者: Daisy | 2008年06月26日 18:36
日時: 2008年06月26日 18:36