
アブサンというお酒があります。
禁断のお酒。聖女のためいき。妖精のささやき。
Absinthe。
砂糖に染み込ませ、火で焦がす。
そうすると琥珀色に色を変えます。
夫が好き好んで飲んでるお酒。
*
人はいつから大人になるのか。
大人になんてならなくてもいいのかもしれない。
生きることは、情熱なんだ。
ストーブも付けない寒々しいダイニングで、夜な夜な、
そんな話をしました。
アブサンは、「リステリン飲んでるみたいな味がする。」だそうで、
グラスの底に溶け残った砂糖は、歯磨き粉の匂いがするのです。
ちっともうまそうじゃないお酒。
コメント (2)
「アブサン」という名前だけは、どこかで聞いた覚えがあります。
ウィスキーですか?お酒の種類は何だろう?
その名前に惹かれて飲んでみたい気がします。
酒屋さんに行けば売っていますか?
強いお酒なんでしょうか?
寒~い冬の寝酒に飲んでみたい気がします(*^_^*)
投稿者: モグラン | 2008年11月08日 19:40
日時: 2008年11月08日 19:40
モグランさんこんばんわー^^
アブサン、お酒の種類はたぶんジンです。
ジン並みに強いのかな?(答えになってない?笑)
えーと、私はお酒飲めなくて、あまりちゃんと見ていないので違うかもしれません!
なので違ってたらまた訂正しますね^^
→さっそく間違ってました。アブサンはスピリッツに近い種類だそうです。ニガヨモギを浸出させたお酒らしいです。
この辺の酒屋さんでは見たことないですよー。
ちなみに夫はネットで買っているようでした。
砂糖を燃やして飲む飲み方がおもしろくてついつい見てしまいますが、
味はどうなんでしょうか…?
モグランさん、試してみてください~い♪
投稿者: Daisy | 2008年11月08日 23:36
日時: 2008年11月08日 23:36